ガラフェストップ画像 上野水上音楽堂 上野水上音楽堂
YOU THE ROCK★

まだ「RAP」や「HOP HOP」という言葉が世間に浸透していない時代1980年代中期から、ソロでの活動はもちろん、DJ BENとのコンビネーションや雷の一員として「CHECK YOUR MIC」「BLACK MONDAY」「SLAM DUNK DISCO」「亜熱帯雨林」「鬼だまり」「雷おこし」など数々の伝説的なアンダーグラウンド・パーティーにてマイクを握る。

1995年からはTOKYO-FMの「HIP HOP NIGHT FLIGHT」のパーソナリティーを3年間務め、現在第一線で活躍している多くのラッパーやDJをフックアップ。1996年にcutting edgeに移籍し、その年の7月7日には日比谷野外音楽堂で行われた「さんぴんキャンプ」に出演。日本のHIP HOPシーンを牽引していくMCの一人として活躍する。2000年には「HIP HOP ROYAL 2000」を本人自ら主催。「さんぴんキャンプ」と同じく日比谷野外音楽堂で行われたこのイベントは、日本のHIP HOPの主要アーティストが派閥を越えて集結し大成功を納めた。同時期からPIZZICATO FIVE、SILVA、藤井フミヤ、鈴木亜美、COCOBATなど、HIP HOP以外のアーティストの作品依頼にも積極的に参加。音楽での異種格闘技でもHIPHOPファン以外のYTR★ユーザーを増やした

『SSTV』での3番組卒業後は「笑っていいとも」出演を機に民放メディアへの露出が増え、TBS「CDTV-Neo」&「U-CDTV」やNHK教育「天才てれびくんMAX」などのTV番組にレギュラー出演。本人の声を各業界に買われTVCMの数々のナレーションをもこなし その名を不動の物にする とにかくお客さんを盛り上げる事に定評があり まさに"OVER THE BORDER"な活動を通して、お茶の間への日本語ラップの普及に貢献する事になる。日本を代表するラップマシーンとして、今までに合計10枚のアルバムをリリース。そして2013年、ヘッズ待望の新曲は自身も愛用するB-BOYど定番のアイ・ウェアブランド、「カザール」をテーマにしたストリート・アンセム、"CAZAL"をDJ KEN WATANABE SWAYと満を持して発表。PVも各地で話題をよび、オフィシャルリミックスやビートジャックによる"勝手にリミックス!?"など、全国で社会現象を巻き起こしたのも記憶に新しい。最近では音楽フェスの総合MC 千葉TVの日曜朝の子供番組での司会を毎週こなし 更に渋谷FMでのレギュラー番組出演や 毎週末全国各地を飛び回りながら 様々なパーティーやイベント等ジャンルを超えた超勢力的な活動で再活動を通じ 日本のHIP HOPを本当の意味でメジャーにするための努力を続けながら、シーンのイメージアップを念頭に邁進中!現在は後輩でもありYTR★CREWのL2D《ライセンスド2ILL》のメンバーだった 全裸ROCKとのユニットを結成し只今リリースに向けレコーディング中!カセットテープでのTJユニットである『THE TAPE BOYS』のセンターMCを務め新しい実験バンドも同時に活動中 自身のウェブSHOPの『CLIP13』のディレクターとしてアパレルや雑貨を販売中 最近のNEWSでは2014/12月末に原宿にあるセレクトショップ『LURE MAGIC』と『Njc』と合同で新ブランドを立ち上げたばかりデザイナーとしてもファッション界を引率するファッショニスタとしても活動開始した 更にサイケデリックトランス集団の『ヘンタイカメラ』と共に世界各地でGIGを開催&音源も発表し ノイズバンドM.M.P.(マージナルマンズポッセ)を率いての怒濤のノイズを撒き散らしてる レゲエ集団の『V.I.P.crew』の一員としてBASS KING DOMのメンバーとしても活動中 自身のオリジナルハンドメイドシルクスクリーンプリンターとして全国各地で様々なデザインのARTをTシャツに落し込む刷り職人としても爆進宇宙中 まさに人生をHIP HOPに捧げた本物の兄貴として シーンの底上げした張本人最重要レジェンドとしても唯一無二の存在である。YOU DON'T STOP THE BODY ROCK!遅いぞ追い付いて来い!